スポーツ仲裁裁判所(CAS)は18日、リオデジャネイロ五輪の重量挙げ男子69キロ級で銅メダルを獲得したイザット・アルティコフ(キルギス)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したため失格とし、メダルを剥奪すると発表した。
検出されたのは興奮剤のストリキニーネで、今大会のメダリストでは最初の違反となった。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は18日、リオデジャネイロ五輪の重量挙げ男子69キロ級で銅メダルを獲得したイザット・アルティコフ(キルギス)がドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したため失格とし、メダルを剥奪すると発表した。
検出されたのは興奮剤のストリキニーネで、今大会のメダリストでは最初の違反となった。

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