ホーム 東京オリンピック2020 野球・ソフトボール ニュース RSS 侍ジャパン伊藤大海、金メダル獲得に「うれしいのひと言」気迫の投球で貢献 [2021年8月8日0時36分] 通知ON 通知OFF 日刊スポーツをGoogleでお気に入りに追加 金メダルを手に記念撮影する田中将(左)と伊藤(撮影・河野匠) <東京オリンピック(五輪):野球・日本2-0米国>◇7日◇決勝◇横浜スタジアム 侍ジャパン伊藤大海投手が気迫あふれる投球で米国打線を抑えた。1点リードの7回から登板して1回0/3を無失点。金メダル獲得に貢献し「うれしいのひと言」と喜びをかみしめた。今大会は勝利の方程式入りし、3試合に登板。1球ごとにロジンをたっぷりつける「追いロジン」という言葉も生み出すなど、印象に残る躍動を見せた。新人右腕は、この経験を「チームに戻ってから還元できたら」とうなずいた。