サッカーのU-17(17歳以下)日本代表が26日にU-17アジア杯(タイ)の準々決勝で同オーストラリア代表に3-1で勝ち、11月のU-17W杯インドネシア大会の出場権を獲得した。
前半10分にMF名和田我空(がく、16=神村学園高)が先制点。ロングスローから相手DFがゴール前で処理を誤ったところを逃さず、右足で押し込んだ。同23分にFW道脇豊(17=熊本)が追加点。後半17分に1点を返されたものの、同29分にMF高岡伶颯(れんと、16=日章学園高)が突き放すゴールを奪った。
24日のインド戦でも2ゴールを挙げた名和田は「このまま得点を重ねていければ」と語っていた通りの得点。大舞台への切符に貢献した。29日に行われる準決勝の相手はイランに決定。2大会連続のアジア王者へ、勢いそのままに駆け上がる。
【動画】U-17日本、名和田我空の嗅覚!スローインからの競り合いでこぼれ球逃さず押し込む

