来季J2降格が決まったジュビロ磐田は16日、恒例となったホームタウンでの小学校訪問を行った。

元日本代表MF遠藤保仁(42)は磐田市立豊田東小を担当。5、6年生約140人から大きな拍手で出迎えられ、「3択クイズ」や「リフティング大会」で交流を深めた。東琢真(たくま)さん(6年)は「憧れの選手に会えてうれしかった。1年でJ1に戻れるよう頑張って欲しい」と望んだ。遠藤は児童に対し「外で遊んで、いろいろなスポーツに挑戦して欲しい」とメッセージを送った。同企画では選手24人が、3日間(16~18日)で22校に訪問する予定。