新潟医療福祉大の男子サッカー部が元日の能登半島地震で被害を受けた新潟市西区での災害ボランティアに参加した。
20、21日の2日間で選手、学生スタッフ、コーチの計100人が集まり、液状化現象の影響で側溝にたまった土砂の撤去を中心に作業を行った。
DF秋元琉星(3年)は「応援してもらうためにとかじゃなくて、1人の人間として力になりたいと思った」。GK桃井玲(3年)も「出来ることがあれば何でも協力しますし、少しでも早く日常に戻れるお手伝いが出来れば」と話していた。
新潟医療福祉大の男子サッカー部が元日の能登半島地震で被害を受けた新潟市西区での災害ボランティアに参加した。
20、21日の2日間で選手、学生スタッフ、コーチの計100人が集まり、液状化現象の影響で側溝にたまった土砂の撤去を中心に作業を行った。
DF秋元琉星(3年)は「応援してもらうためにとかじゃなくて、1人の人間として力になりたいと思った」。GK桃井玲(3年)も「出来ることがあれば何でも協力しますし、少しでも早く日常に戻れるお手伝いが出来れば」と話していた。

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