J1アルビレックス新潟はDF堀米悠斗(29)が5季連続で主将に就任すると21日、発表した。松橋監督からの指名を受け、今季もキャプテンマークを巻く堀米は「光栄なこと。しっかりとピッチでプレーした上で言葉、行動で引っ張りたい」と決意する。
副主将にはDF新井直人(27)とMF秋山裕紀(23)が就任。堀米は「裕紀はこのチームに対する思いがすごい強い。直人も1度、外に出て、またこのチームで上に行きたいと強く思っている。2人に手伝ってもらいながらチームを盛り上げていきたい」と初めて副主将に就任の2人に期待していた。
新井は「厳しい戦いを勝ち抜いていけるチームになれるように、率先して行動していきます」。秋山は「重圧を感じることもあると思いますが、チームメートから認めてもらえる用に私生活から見直して、これまで以上に責任感をもって取り組んでいきます」とそれぞれ強い思いを口にした。



