ヴィッセル神戸FW武藤嘉紀(32)が負傷交代した。

ガンバ大阪戦に先発した武藤は、序盤から右サイドの裏を突く動きで圧力をかけていたが、前半15分に自ら両手で「×」印でプレー続行ができないことを伝えて交代を要求。腰の右あたりを気にしながら同18分にMF飯野七聖(27)と交代し、ピッチを後にした。

試合後の会見で吉田孝行監督(47)は「メディカルからの報告は聞いていないが、腰を痛めたということ」とコメント。DF酒井高徳(33)やMF山口蛍(33)がけがで戦線を離れている中、今季チーム最多となる9ゴールを決めてきた背番号11も離脱となる可能性が出てきた。