川崎フロンターレが、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準決勝でアルナスル(サウジアラビア)に3-2で競り勝ち、クラブ史上初の決勝進出を成し遂げた。日本クラブとしては8チーム目となるアジアのファイナル進出で、前回大会の横浜F・マリノスに続く2大会連続となる。

旧アジアクラブ選手権の時代に古河電工、読売クラブ、日産自動車(横浜)とジュビロ磐田が決勝進出。アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)になってからは、浦和レッズ、ガンバ大阪、鹿島アントラーズが最終決戦に進出し、頂点をかけてアジアのライバルたちと名勝負を繰り広げてきた。

大会自体が秋春制に移行したため、川崎Fは22年大会を制した浦和以来、日本勢2大会ぶりの優勝を目指して3日(日本時間4日)の決勝でアルアハリ(サウジアラビア)と激突する。

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