第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、東京・恵比寿で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)も発表された。
◇ ◇ ◇
筑波大は1920年、第1回の優勝が前身の東京師範。創設者の金栗四三の母校としても、100年目の節目の大会で26年ぶりに箱根路に戻る。
前評判を覆す予選会6位からのさらなる躍進へ、弘山勉監督は「本戦でもサプライズを。戻れたのは感慨深い」とシード権を狙う。
第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、東京・恵比寿で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)も発表された。
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筑波大は1920年、第1回の優勝が前身の東京師範。創設者の金栗四三の母校としても、100年目の節目の大会で26年ぶりに箱根路に戻る。
前評判を覆す予選会6位からのさらなる躍進へ、弘山勉監督は「本戦でもサプライズを。戻れたのは感慨深い」とシード権を狙う。

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