大学3大駅伝の初戦となる出雲駅伝で、優勝候補に上げられていた中大はルーキーのブレーキでまさかの10位に沈んだ。

1区(8キロ)で岡田開成(2年)が23分28秒で区間賞を獲得。幸先のいいスタートを切ったが、先頭でタスキを受けた2区(5・8キロ)の浜口大和(1年)が、早々に駒大・帰山侑大(4年)に抜き去られた。

その後は苦痛の表情を浮かべながらズルズルと後退。結局、区間11位と失速して一気に10位まで順位を下げた。この時点でトップとは53秒の大差がついた。

その後もタイム差は広がる一方で、4区で9位と1つ順位を上げて巻き返しが期待されたが、最終6区で青山学院大にかわされて10位に終わった。

【出雲駅伝】国学院大が2連覇達成! 2位は早稲田大、山の名探偵は猛追及ばず/詳細