羽生結弦、9・20「空の日」にSEIMEIポーズ

フィギュアスケート男子で冬季オリンピック(五輪)2連覇の羽生結弦(25=ANA)が20日、所属先のツイッター公式アカウント「ANA旅のつぶやき【公式】」に動画メッセージを寄せた。

左胸にANAのロゴが入った白のジャージー姿で登場。「今日、9月20日は『空の日』」「私たちはどこにいても、同じ空の下、つながっています」と穏やかに語った。

続けて羽田空港の全日空スタッフからバンコク、ロンドン、ワシントンと世界各国の首都の空港と空をつなぎ、最後に再び羽生が「また皆さまと笑顔でお会いできる日を、楽しみにしています」と柔和な表情。右の人さし指を立てる五輪連覇プログラム「SEIMEI」のポーズの後、笑顔で手を振った。

「空の日」は1940年(昭15)に制定された「航空日」が起源。民間航空再開40周年に当たる92年に現在のものへ改称された。