B3新潟は30日、SF池田雄一(41)の現役引退を発表した。
池田は新潟商から東海大に進み、06年に当時bjリーグの新潟に入団。16年のBリーグ発足後も新潟に在籍し、24-25年まで新潟一筋19年の選手生活だった。得意の3点シュートを武器に、18-19年にはB1中地区優勝に貢献した。また、24-25年を含め、通算5度、主将を務めるなどチームの精神的支柱でもあった。
池田はクラブを通じて「19年間大好きなバスケットボールを、大好きな新潟でプロとしてプレーできたことは本当に幸せなことでした」とコメントした。
今後ついてクラブ側は「クラブの顔として、地域、行政、パートナー企業の皆さまと、さらにつながりを深めながら、新たなキャリアをスタートして参ります」という。引退セレモニーについても準備している。


