15日の初戦を制して優勝に王手を懸けているサントリーが、勢いそのままに第1セットを奪取した。

スタメンはセッター(S)関田誠大、オポジット(OP)ムセルスキー、アウトサイドヒッター(OH)高橋藍、クリュカ、ミドルブロッカー(MB)鬼木錬、小野寺太志、リベロ(L)小川智大と前日と同じ布陣。大阪BはSブリザール、OP西田有志、OHロペス、富田将馬、MBラリー・エバデダン、西川馨太郎、L山本智大とMBを入れ替えた。

サントリーは立ち上がりからムセルスキーのブロックや強打などいきなり5連続得点で主導権を握った。その後も高橋のサービスエースやバックアタックが効果的に決まり、大量リードを奪取。関田や高橋にもブロックが飛び出すなど、流れを切らさなかった。相手のサーブミスでセットポイントとすると、最後もサーブミスで25-13で先取。ムセルスキーが硬軟織り交ぜたアタックに、3本のブロックでこのセットだけで9得点を挙げた。

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