大阪Bがセットカウントを奪い返した。
第2セットは立ち上がりからサイドアウトの応酬。セット頭から起用された甲斐優斗がバックアタックを決めるなど存在感を発揮した。西田有志の強打など3連続得点で前に出たものの、サントリー高橋藍のサーブに崩され5連続失点。11-15と離された。それでも、16-18の場面で甲斐のスパイクを皮切りに、西田の強打など4連続得点で逆転に成功。MB西川馨太郎の速攻も効果的に決まり、流れを手放さなかった。最後はセットポイントでエバデダンが決め、25-23。セットカウントを1-1と戻した。


