ミラノ・コルティナ五輪の解説で現地入りしているスピードスケート女子18年平昌五輪(オリンピック)2冠の高木菜那さん(33)が、13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。現地でのホテルの部屋の浴室のシャワーを使うと、トイレも含めて床が水浸しになる問題を2月5日に投稿していたが、この投稿が1872万回も表示されるなど注目され「バズりすぎて部屋が変わりました」と報告した。
高木さんが5日にアップしていたのはホテルの自室の写真。トイレとシャワー、洗面台がひとつの部屋にまとまっていて、トイレの横にシャワーがあるものの、床は洗面台とも共有されていて、カーテンの仕切りのカーテンはあるものの、シャワーを浴びるとトイレも含め床は水浸しになってしまう構造だった。
高木さんは12日夜にXで、同じホテルながら、浴室の状況が変わった写真を投稿。「みんな気にしてたシャワー問題 解決策をすごい考えてくれた結果 あのポストがバズりすぎて、スタッフさんの耳にも届き、ホテルに伝えてくれて、なんと! 部屋が変わりました!!」と報告した。
今回の写真では、前回、真っ平らだった床に、水受けのバットが登場。
カーテンだった仕切りもガラスの壁に変化している。カランや壁面、床、トイレのデザインなどは前回と同じ雰囲気ながら、洗面台の位置が違い、同ホテル側が用意した別の部屋に移ったものとみられる。
高木さんは「みんなのおかげでガラスの壁が出現し 見事、快適にシャワー浴びてます! みんなありがと!」と感謝の言葉をつづっている。
また、高木さんは今回のポストで、最初に部屋について「前回の部屋は車椅子の方も使えるバリアフリーの部屋でした! たまたまその部屋を引き当てただけです!」と、浴室のタイプが別のタイプだったことも説明している。

