フィギュアスケート団体戦の第2日が行われ、第1日に暫定2位の日本は男子ショートプログラム(SP)にエースの鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)を投入。鍵山は圧巻のパフォーマンスで10人中1位となる108.67点をマークした。日本は首位米国と1ポイント差の2位で決勝へ進み、決勝ではアイスダンスのFDに「うたまさ」こと吉田唄菜(22)、森田真沙也(22)組(木下アカデミー)が登場した。
「うたまさ」は5組中5位で日本は2位。最終日(8日)はペア、女子シングル、男子シングルそれぞれのフリーが行われる。
決勝
| 順位 | 国名 | 予選 | アイスFD | ペアフリー | 女フリー | 男フリー | ポイント合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 米国 | 34 | 10 | 44 | |||
| 2 | 日本 | 33 | 6 | 39 | |||
| 3 | イタリア | 28 | 9 | 37 | |||
| 4 | カナダ | 27 | 8 | 35 | |||
| 5 | ジョージア | 25 | 7 | 32 |
※1位10p、2位9p、3位8p、4位7p、5位6p
予選結果
| 順位 | 国名 | アイスRD | ペアSP | 女SP | 男SP | ポイント合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 米国 | 10 | 6 | 9 | 9 | 34 |
| 2 | 日本 | 3 | 10 | 10 | 10 | 33 |
| 3 | イタリア | 6 | 8 | 8 | 6 | 28 |
| 4 | カナダ | 7 | 7 | 5 | 8 | 27 |
| 5 | ジョージア | 5 | 9 | 6 | 5 | 25 |
| 6 | フランス | 9 | 4 | 4 | 7 | 24 |
| 7 | 韓国 | 4 | 0 | 7 | 3 | 14 |
| 8 | 中国 | 2 | 5 | 3 | 4 | 14 |
| 9 | 英国 | 8 | 2 | 1 | 1 | 12 |
| 10 | ポーランド | 1 | 3 | 2 | 2 | 8 |
※1位10p、2位9p、3位8p、4位7p、5位6p、6位5p、7位4p、8位3p、9位2p、10位1p
◆団体のルール 出場10チーム。各種目1人(1組)出場の男女シングル、ペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのリズムダンスで予選を行う。順位に応じて1位10点、2位9点…10位1点として、合計点の上位5チームが決勝進出。決勝はフリー(アイスダンスはフリーダンス)で、予選と決勝(1位10点…5位6点)の順位点の合計で競う。4種目のうち2種目まで異なる選手(組)を起用できる。
男子SP
| 順位 | 選手 | 国名 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鍵山優真 | 日本 | 108.67 |
| 2 | イリア・マリニン | 米国 | 98.00 |
| 3 | スティーブン・ゴゴレフ | カナダ | 92.99 |
| 4 | ケビン・エイモズ | フランス | 88.05 |
| 5 | ダニエル・グラスル | イタリア | 87.54 |
| 6 | ニカ・エガゼ | ジャージア | 84.37 |
| 7 | 金博洋 | 中国 | 84.15 |
| 8 | 車俊煥 | 韓国 | 83.53 |
| 9 | ブラディミル・サモイロフ | ポーランド | 80.47 |
| 10 | エドワード・アップルビー | イギリス | 69.68 |
アイスダンスFD
| 順位 | 選手 | 国名 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 1 | マディソン・チョック、エバン・ベーツ | 米国 | 133.23 |
| 2 | シャルレーヌ・ギニャール、マルコ・ファブリ | イタリア | 124.22 |
| 3 | マジョリ・ラジョワ、ザカリー・ラガ | カナダ | 120.90 |
| 4 | ダイアナ・デービス、グレブ・スモルキン | ジョージア | 117.82 |
| 5 | 吉田唄菜、森田真沙也 | 日本 | 98.55 |
フィギュアスケート団体日程
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