侍ジャパン村上宗隆内野手(21)が、プロ生活初の8番起用に応えた。

2回2死から巨人直江の5球目143キロ直球を捉え、ライナーで右翼手を越す二塁打を放った。

ヤクルトでは4番を任される若き主砲は、今季83試合に出場し、打率2割5分8厘、26本塁打、61打点の成績を残していた。