ホーム 東京オリンピック2020 野球・ソフトボール ニュース RSS 村上宗隆が2打点 君が代を聞き「鳥肌が立った」21歳最年少が躍動 [2021年7月28日21時0分] 通知ON 通知OFF 日刊スポーツをGoogleでお気に入りに追加 日本対ドミニカ共和国 9回裏日本1死一、二塁、右前適時打を放つ村上(撮影・江口和貴) <東京オリンピック(五輪):野球・日本4-3ドミニカ共和国>◇28日◇1次リーグ◇福島・あづま球場 チーム最年少の村上宗隆内野手が、国際試合の独特な緊張感の中で力を発揮した。2点を追う7回1死二、三塁、一ゴロで今大会チーム初打点。再び2点差で迎えた9回1死一、二塁では「誰1人あきらめていなかった」と1点差に迫る適時打を放った。試合前、君が代を聞き「鳥肌が立った」と話した21歳は「勝ったことが全て」と受け止めた。