ホーム 東京オリンピック2020 空手 ニュース RSS 解説絶句「うっそ…」空手西村拳が予選リーグ敗退、残り2・5秒で逆転負け [2021年8月6日19時59分] 通知ON 通知OFF 日刊スポーツをGoogleでお気に入りに追加 空手男子組手75キロ級1次リーグA組 ハールシュパタキ(左)に敗れ準決勝進出を逃した西村(撮影・鈴木みどり) <東京オリンピック(五輪):空手>◇予選リーグ◇6日◇日本武道館 東京オリンピック(五輪)で6日、空手男子組手75キロ級が行われ、西村拳(25)は、メダルが確定する準決勝進出をかけた戦いで敗れ、予選リーグで敗退した。西村は、エジプトのアブダラ・アブデラジズをポイントでリードし、残り2・5秒という展開に。試合再開し、テレビ中継の実況を務める中村光宏アナウンサーも「メダルへの2・5秒!」と期待をかけた。しかしその直後、アブデラジズ上段蹴りが決まり、逆転負けを喫した。残り時間の表示は0・0秒。解説の空手家松久功氏は「あーーーーーっ、うっそ…。うっそでしょ…」と絶句してしまった。