日本のMF久保建英(20=R・マドリード)が、3戦連発をマークした。前半27分。ペナルティーエリア内の右からFW上田がシュート。相手GKがはじいたところを、久保が冷静に左足で押し込み、貴重な先制点をもたらした。

久保は初戦の南アフリカ戦で先制点となる決勝点。第2戦のメキシコ戦でも先制点。この試合でも日本の1点目を奪った。3得点全て左足。日本が誇る20歳が、五輪で存在感を際立たせている。