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メイショウサムソンとウオッカに特別賞

 64年ぶりに牝馬でダービーを制したウオッカ(牝4、栗東・角居)と、史上4頭目の天皇賞・春秋連覇を達成したメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)は、特別賞に選出された。2頭の受賞は99年度のグラスワンダー、スペシャルウィーク以来8年ぶり2度目。

 ウオッカの角居師は「去年の秋、頑張れなかったのでダメかと思っていた。うれしいです。牝馬64年ぶりのダービー制覇が評価されたんでしょう。ウオッカも喜んでいると思います」と語った。現在は2月23日京都の京都記念(G2、芝2200メートル)へ向け、自厩舎で調整中。村山助手は「時間はあるので、じっくりと調整します。ドバイには登録するけど、春は国内で、という話です」と語った。

 一方、メイショウサムソンの高橋成師は「特別賞といっても、JC、有馬で負けているからね。凱旋門賞をやめたので、2つのうちどちらかは勝ちたかった」と受賞の喜びよりも結果を出せなかった悔しさをあらわにした。

 サムソンを担当する中田征男厩務員とウオッカ担当の中田陽之助手は実の親子。父の中田厩務員は「親子で賞をもらえたのはうれしい」と笑顔を見せた。

[2008年1月9日8時33分 紙面から]

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