サッカー日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)側から、日本サッカー協会に解任の手続きなどについての質問状が届いたことが11日、分かった。

 同氏は、解雇の手続きなどを巡り、訴訟準備をしているとされる。

 田嶋幸三会長(60)は訴訟の意向を持つとされる前監督について「我々は誠意を持ってしっかりと向き合っていきたい」と話した。