ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けた親善試合・ガーナ戦(30日、日産ス)に臨む日本代表が29日、試合会場で冒頭15分を公開した公式練習に臨んだ。

 FW岡崎は自然体で臨む。左足首痛を抱えていたが、練習には既に完全合流。途中出場が濃厚も「走り続けたり、本能的にチームの役に立つことはできる」。ハリルホジッチ前監督体制では所属のレスターと違う役割も求められていた。だが、西野監督になり「ある意味、やり方はない。自分が思うようなプレーができると思う」と自信を見せた。