ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のアウェー中国戦(日本時間8日)に向けて中立地ドーハ(カタール)入りした日本代表に現地で合流したDF冨安健洋(アーセナル)が3日、オンラインで取材対応した。
冨安の主なコメントは以下の通り。
-アーセナル移籍は新たなモチベーションになるか
冨安 チームが変わって新たなスタートだと感じている。プレミアリーグは僕がもともと目指していた舞台だし、さらにアーセナルという世界的ビッグクラブに入団することができてうれしい。ここからだと思っている。
-移籍の決め手は
冨安 移籍期間の最終日に決まったし、ばたばたしていた。いろんな状況は細かく言えないけど、迷うことなく決めた。
-オマーン戦は合流できず、負けてしまったが
冨安 日本協会、監督と話し、移籍するためにヨーロッパに残してもらったのは感謝している。それがなかったら、移籍出来ていなかったと思う。その判断をしてくれたことに感謝しないといけない。
そのなかでオマーン戦は苦しい展開の中で結果負けた。内容が悪くても結果だけは譲らないことも必要になる。次の中国戦はどんな内容であれ、勝ち点3をとることが必要。
-中国戦ではどんなプレーをしたいか
冨安 アグレッシブにプレーするのが必要だし、いろんなことを考えすぎずに、シンプルに1試合ととらえていつも通りプレーできれば。アーセナルに移籍して、その選手として見られる。そこのプライドも忘れずにプレーしないといけない。

