FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選でオーストラリア戦を戦っている日本代表のMF久保建英(24=レアル・ソシエダード)が、背番号「10」デビューを果たした。

0-0の後半19分に交代出場。10番を付けた久保がピッチに入った。

今回の活動では、これまで10番だったMF堂安律(26=フライブルク)が招集外。その番号を誰が付けるかに注目が集まっていた。

投入された久保の姿にファンは歓喜。X(旧ツイッター)では「久保10番は激アツ。待ってたぞ」、「10番似合いすぎる」、「ついにこの日が来ましたね」などと多くのコメントが送られている。

オーストラリアに敗れ最終予選初黒星 終了間際にまさかの失点/ライブ詳細