磐田は10日、FW森島康仁(29)中村祐輝(29)の両選手について、契約満了に伴い、来季の契約を更新しないことを発表した。
「デカモリシ」の愛称で知られる森島は、地元兵庫の滝川二高を卒業後、C大阪、大分、川崎Fを経て15年に磐田に移籍した。同年は川崎Fからの期限付き移籍だったが、今季は完全移籍で磐田と契約。リーグ戦は15試合出場で1得点だった。
森島 2年間、ありがとうございました。サポーターの皆さんには、昨年のJ1昇格、そして、今シーズンも最後まで応援して頂き、本当に感謝しています。ジュビロ磐田に関わることができ、感謝しています。ありがとうございました。
中村祐は国士大卒業後に欧州に渡り、ルーマニア、チェコ、スロバキアのチームに所属した。26歳になった13年7月にJ2岐阜に加入し、昨季、今季と磐田でプレー。今季リーグ戦出場はなかった。
中村 サポーターの皆さんには、いつも応援いただき、ありがとうございました。地元静岡のチームでプレーする喜びを感じながら、2年間過ごすことができました。昨年はチームの目標であるJ1昇格、今年はJ1残留を達成することができ、うれしく思います。これからも応援よろしくお願いします。



