勝ち点24同士の上位対決は引き分けに終わった。序盤から圧倒的な攻撃力を誇る名古屋グランパスのペースだった。だが大分トリニータは体を張った堅守からカウンターで先制した。耐えに耐えて迎えた前半37分、大分は速い切り替えからFWオナイウ阿道(23)が2戦連発の今季5点目を決めた。
一方、名古屋は負傷離脱から3試合ぶりに先発復帰したFWジョー(32)を軸に猛攻を続け、1点を追う後半8分に追いついた。左クロスをDF宮原和也(23)が滑り込みながら押し込んだ。両チームともに4試合ぶりの勝利はならなかった。
<明治安田生命J1:大分1-1名古屋>◇第15節◇15日◇昭和電ド
勝ち点24同士の上位対決は引き分けに終わった。序盤から圧倒的な攻撃力を誇る名古屋グランパスのペースだった。だが大分トリニータは体を張った堅守からカウンターで先制した。耐えに耐えて迎えた前半37分、大分は速い切り替えからFWオナイウ阿道(23)が2戦連発の今季5点目を決めた。
一方、名古屋は負傷離脱から3試合ぶりに先発復帰したFWジョー(32)を軸に猛攻を続け、1点を追う後半8分に追いついた。左クロスをDF宮原和也(23)が滑り込みながら押し込んだ。両チームともに4試合ぶりの勝利はならなかった。

田嶋幸三氏「本格的な対抗馬」FIFA会長選でAP報道 英メディア「欧州から圧倒的な支持」も

【日本代表】森保一監督、ラスト試合は12・30国内親善試合 山本技術委員長「最終調整中」

【U21日本代表】A代表経験者の塩貝健人が背番号9「このグループで力発揮して」大岩剛監督

【U21日本代表】大岩剛監督、初招集の16歳三井寺眞に期待「将来考えれば、できるだけ早く」

【U21日本代表】大岩剛監督、アジア杯延期に言及「いろんなことを判断していきたい」
