昨年12月にオランダ1部フィテッセを電撃的に退団し、再び所属先がなく、フリーの立場となった本田圭佑(33)が勝負の2020年を、1月2日の「初蹴り」からスタートさせる。
19年末にツイッターで「CEOをやってるNowDo社で、スポーツ庁と大阪市と組んで、運動施設の有効利用のためのオンライン予約システムを作ってます。丸善インテックアリーナ大阪の予約システムも作りました。
まだ実証実験中ですが、年始ということで初蹴りをやります。一緒にフットサルしましょう」と呼び掛け、会場の丸善インテックアリーナ大阪には、多くの子供たちが集まるという。
地元の大阪から、子供たちとの真剣勝負で、東京五輪イヤーのスタートを切ることになる。
東京五輪には、24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で出場し、金メダルを獲得するという大目標をぶち上げている。まずは、それだけを目指す20年となりそうだ。



