今季のルヴァン杯で初優勝した名古屋グランパスのマッシモ・フィッカデンティ監督が6日、54歳の誕生日を迎えた。
7日ベガルタ仙台戦の試合前日で、会見に臨んだ監督は報道陣からケーキを贈られた。名古屋に4個目のタイトルをもたらしたとして、サクランボ4個を乗せたケーキに「グラッチェ、グラッチェ」と笑顔で感謝した。
残るリーグ戦は現状4位で、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏の3位ヴィッセル神戸とは勝ち点3差と激しい戦いが続く。仙台も19位と残留に向けて負けられない戦いが続く。それだけに指揮官は「ACLという大きな目標に向けて絶対に譲ってはいけない。相手も残留という目標へ絶対に譲れない試合になる。お互い、絶対に譲れない戦いでいきたい」と気合をこめた。



