Jリーグアウォーズ表彰式終了後、ベストイレブン受賞者が共同記者会見に臨んだ。
【Jリーグアウォーズ】得点王前田大然「成人式」羽織はかまで現れた!/まとめ>
主な選手の一問一答は次の通り。
◆DF山根視来(28=川崎フロンターレ)
-どんな1年だったか
山根 チームを自分が引っ張る気持ちで入って、数字を残して目に見える形で貢献すると思っていた。そこは達成できてよかった。
-来季はワールドカップ(W杯)もあるが、どんなシーズンに
山根 夢の舞台だったのが本当に、自分次第で手に入るところまで来られているので、そこを意識して、これからの時間を大切に使っていきたい。
◆MF家長昭博(35=川崎フロンターレ)
-どんな1年だったか
家長 楽しみながらやれた部分もあるし、楽しむほど余裕があったわけじゃないけど、1年通してけがなくプレーできたし、マイペースだけど、自分なりに楽しみながら一生懸命できたと思う。
-来季に向けて
家長 年齢のことはあまり深くは考えていないけど、となりにイニエスタ選手がおられましたし。どんな選手になりたいというのはないけど、見ていて楽しいと思ってもらえる選手になりたいし、まだまだ成長できるようになりたいと思います。
-ベストイレブン受賞の感想は
家長 脇坂も言ったけど、選手が投票して選んでくれているのはうれしいポイント。チームメートにも、しのぎを削った対戦相手にも感謝したい。来年もここに戻ってこられるように頑張りたい。
◆FWレアンドロ・ダミアン(32=川崎フロンターレ)
-ここまで得点を重ねられた要因は
Lダミアン 今季は移動も多く、隔離も多いシーズンになったけど、それがより団結力を生んだと思う。団結力をもって戦ってJ1優勝ができた。得点王にたどり着けた。感謝しているし、賞をいただけることもうれしく思う。
-印象に残っているゴールは
Lダミアン 名古屋戦の連戦のところ。1つ鍵になった試合だと思う。あのタイミングで名古屋と競っていたので、勝つことでフロンターレの力を見せることができたと思う。
-来季へ
Lダミアン (ACLは)1位で予選突破できたし、いい大会だった。PKであのような結果になったが、チームとしていい経験ができた。すばらしい経験を来年のACLに生かして、タイトルを勝ち取りたい。



