関東第一(東京B)が大量6得点を決めて、初戦を突破した。
第100回大会の第1号を決めたのは、MF若松歩(3年)。前半12分、右CKのこぼれ球を右足で突き刺した。
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早い時間帯での得点だったが、小野監督からは試合前、「前半は0-0で戻ってきていい」と言われていたという。始まってみれば、序盤から一方的に中津東を押し込んだ。
若松の主戦場は左サイド。得点よりはチャンスメークの意識が強いというが、「自分のゴールでチームを勢いづけられてよかった」と第1号を喜んだ。
もとはセットプレーのキッカーだったという。「自分たちは練習の中からいろんなセットプレーを練習している。自分はこぼれ球を処理する役割だった。今日は点を決められてよかった」。練習してきた形で記念ゴールを決めてみせた。



