全日本高校女子サッカー選手権が3日、兵庫県で開幕し、静岡県勢の2校が1回戦で明暗を分けた。

大会史上初の3連覇を目指す藤枝順心は白星発進。筑陽学園(福岡)を1-0で退けた。後半10分にMF山田歩美(2年)が決勝ゴールを挙げた。

常葉大橘は暁星国際(千葉)と対戦。2-2でPK戦に移り、4-5で敗れた。MF稲葉菜々香主将(3年)の2得点が実らなかった。3大会連続でPK戦による初戦敗退を喫した。