サッカーの日本代表でも活躍した本田圭佑(36)が11日、プレミアム音声サービス「NowVoice」上で、滞在中だという日本から、約1時間のライブ配信を行った。
現在、所属クラブがない、フリーの立場だが「膝が良くなくて。まあ、これを治す治療をしていきたいと、いろんなことを試している段階。(すぐに契約して)プレーする予定はもっていないんで。大前提として、(現役で)プレーは続けるんで、気長に待っておいてもらえたらいい」と説明。
しばらくはフリーの立場で、所属なしの選手で居続けると口にした。
次のクラブについて「プレーしたことのない国で、面白いプロジェクトがあれば」と、じっくり選んでいくようだ。
また、近況を聞かれ「隠すことではないかな」とし、「マヤに会ったのと、あとは、久保選手、タケにも会って」と日本代表の後輩、吉田麻也(シャルケ)と久保建英(レアル・マドリード)らに会ったことを明かした。
これまでかたくなに「久保さん」と呼んでいたのが、対面し、久保の許可を得て、希望を聞いた上で、ついに打ち解けたのか、呼び名は、親しみを込めた「タケ」に変わったようだ。
その前、5~6月は実質的な監督を務めるカンボジア代表を率い、集中的な活動を行っていた。この活動を振り返った上で、9月には実質的な監督としてカンボジアの世代別代表を率い、世代別の日本代表と“直接対決”する可能性があることも明かした。
まだ、対戦が決定したわけではないとし、「実現するといいね。でも、もし実現するとしても、多分(開催地は)カンボジアですね。プノンペン来てください」と話した。
11月開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会には、全試合無料生中継するABEMAのW杯プロジェクトのGMとして参戦することが発表されている。
現在、スケジュール調整中だというが、おそらく現地に行くとし、「(日本の)ゴール裏で上半身裸で応援する。ブブゼラ持って」とジョーク交じりに“予告”していた。



