王者に、痛い事態となった。川崎フロンターレは4日、FWレアンドロ・ダミアン(33)が右足関節外側靱帯(じんたい)損傷及び右腓骨(ひこつ)筋肉離れと診断されたことを発表した。

全治は10週程度を要する見込みで、早ければリーグ戦の最終盤となる10月下旬での復帰となる。

ダミアンは8月20日のリーグ第26節・アビスパ福岡戦(ベスト電器スタジアム)で負傷。クロスで競り合った際に痛め、前半ロスタイムで退いていた。