ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ(38)が21日、大阪市内で会見した。来月末に開幕するワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本は12月1日(日本時間2日未明)の1次リーグ最終戦でスペインと対戦する。
スペイン代表として10年W杯南アフリカ大会で優勝を経験しているイニエスタは「申し訳ないですけど」と前置きした上で「スペインに勝って欲しいです」とニンマリ。
その後で「日本とスペイン、両方とも(1次リーグを)突破して欲しいから、最終戦でもしスペインが突破が決まっていたら、負けてもいいけどね」と付け加えた。
W杯については「基本的に予想通りにはいかないもの。その理由の1つに、すごいプレッシャーがある。日本とスペインの最終戦も、テンションがすごい試合になると思う。両方とも個人的には大好きなチーム。スペインはチームとしてコンパクトだし、日本にもいい選手を知っている」と語った。
この日は(株)FORCEとのパートナーシップ契約締結会見。参加型ファンクラブの公式サイトが発表され、来年8月にはイニエスタ主催のチャリティーマッチを計画していることも明かされた。



