サッカー高円宮杯U-18プレミアリーグ・プレーオフ最終日は11日、バルコムBMW広島総合グラウンドほかで行われ、北海道第1代表の旭川実が11年ぶりの昇格を決めた。
Bブロック2回戦で京都U-18に0-0(PK戦5-4)で勝利した。延長戦含む110分では両チーム無得点で決着せず、PK戦に突入。相手2人目のキッカーが失敗し、旭川実は5人全員が成功させた。全国高校選手権は北海道大会準々決勝で優勝した北海にPK戦の末涙をのんだが、この日は歓喜を味わった。
北海道勢として、15年のコンサドーレ札幌U-18以来8年ぶりのプレミアリーグ東地区復帰となる。12年のプレミアリーグでは、1分け17敗の未勝利で10位となり即降格を経験。来季は勝利を重ねていく。




