J1FC東京は12日、FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会に日本代表として出場したDF長友佑都と23年シーズンの契約を結んだことを発表した。

長友はクラブを通じ「W杯の戦いのさなか、正直なところ未来についてはなにも決めていませんでした」と現役続行も含めて白紙で大会に集中していたとコメント。また「まだイメージ通り体も動くし、なによりサッカーに対する情熱を再確認しました。東京をいま一度盛り上げていき、日本サッカーをさらに発展させたい」などと、選手としてもモチベーションを言葉にした。

長友は12月22日に取材対応した際に現役続行の意思を明言していた。7日の新体制発表会では川岸滋也社長が契約締結に至っていないことを説明していた。