3年ぶりに開催された大会では、20年に「高校・一般の部」を制したJJが決勝でホルテモを下し、4度目の優勝を果たした。
旭川実高サッカー部OBで編成された7人が再び、頂点に立った。村上大輔代表(38)は「まずは、この大会を開催してくれた平取町に感謝。中断はありましたが連覇を目指し、達成することができた。PKは運とも言いますが、仲間を信じていればこういった結果がついてきますね」と振り返った。全道各地から96チーム、約600人が参加し、競技の合間には、参加賞として配られた平取和牛と平取黒豚の味を楽しんでいた。



