セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司(33)は途中出場するも、チームを今季初勝利に導くことはできなかった。「途中までいい試合展開でやれてたと思いますが、90分耐えられなかった」。
前半33分にオウンゴールで先制。そのまま折り返すも、後半16分にPKで追いつかれた。香川は1-1の同26分に途中出場。3戦連続で後半からピッチに立ったが、得点につなげることはできず同37分に逆転を許した。
開幕から1分け2敗と苦しい状況が続く。「切り替えてやるしかない。いいところは出ていた。でも課題はあるので、ルヴァンカップにつなげたい。何よりホームで勝ち点3をつかみたい」。
中3日で8日のルヴァン杯1次リーグ、FC東京戦(ヨドコウ)を迎える。白星という結果で悪い流れを断ち切りたい。



