延期となっていた12節の浦和レッズ対湘南ベルマーレ戦で、前半20分に試合が中断するアクシデントがあった。

ゴール裏の電光掲示板が突然、真っ暗になり、会場の照明もやや暗くなった。両チームの選手がベンチ側に引き上げたが、主審の笛とともに約3分間の中断後、試合は再開した。

試合は中断直前の前半20分にFW興梠慎三のゴールで浦和が先制した。

試合の行われているさいたま市では、午後8時現在、雷がゴロゴロと鳴り、稲妻が頻繁に光っている。