湘南ベルマーレは、首位横浜F・マリノスに大敗し、4連敗でリーグ戦13戦勝ちなしとなった。

試合開始10分で2失点。後半6分と、得点直後の同32分に追加点を許し、大量4失点。海外移籍するエースFW町野修斗(23)の門出を勝利で飾れなかった。

3試合で14失点と守備が崩壊している。DFの枚数はそろっていてもボールホルダーに強くいけなかったり、自陣で不用意なパスミスを奪われたりして失点を重ねた。

リーグ戦13戦未勝利は、17位でJ2に降格した16年以来7年ぶり。試合後のあいさつでは、サポーターから大ブーイングを浴びた。山口智監督は「後手に回ってしまったのが全て。選手は、やろうとしたところは見せてくれた。いかないといけないところが裏目に出ることが多い。向き合わないといけない。冷静な部分を持たないといけない」と厳しい表情で振り返った。

さらに「現実起こしてしまったことが全て。全て自分の持っていき方の問題」と責任を痛感していた。

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