セレッソ大阪は4日、MF奥埜博亮(33)が3日に右膝外側半月板損傷の手術を受けたことを発表した。
以前より違和感があったといい、リーグ戦は最近2試合連続でベンチ外だった。
8月に34歳を迎える奥埜は、J1通算272試合40得点の実力者。今季はリーグ戦17試合3得点で、本来はボランチだが、5月28日横浜FC戦以降は2トップの一角で起用されていた。
全治などの詳細は発表されていないが、長期離脱を余儀なくされる。
現在の5位から、さらに上位争いに加わっていくC大阪には大きな痛手となる。中盤ではMF香川真司(34)が、より重責を担うことになる。



