横浜F・マリノス(J1)と町田ゼルビア(J2)のJ1、J2首位対決は、町田が前半2点、後半で2点を挙げ、後半途中までで4-0と大きくリードを広げている。

横浜はJ1の8日、名古屋グランパス戦から何と先発全員を入れ替える、思い切った「ターンオーバー」で、試合に入った。

前半5分に、中盤でボールを奪われ、町田FWデュークに先制弾を食らった。

さらに前半終了間際にはクロスをGKオビがキャッチできず、ミスから失点し、リードを広げられた。

さらに後半にも、右クロスからニアサイドに決められる形で、2点を奪われた。4-0となった時点でシュート数は横浜はたった2本と、ここまでJ1最多44得点(20試合)の攻撃がまったく機能していない。

どちらがJ1か分からない展開となっている。