Jリーグは25日、元日本代表FW高原直泰(43)が代表・監督・選手を兼ねるJFLの沖縄SVが、Jリーグ百年構想クラブから脱退することを承認、発表した。
脱退理由は22年12月の制度改定により、J入会要件から百年構想クラブであることが外れたことにより、これまで必須だった百年構想クラブではなくてもJ3ライセンスの取得に支障がない状況となったため。「J3ライセンスの取得に向けた各種準備を進めているが、現時点で財政力、チーム競技力の強化に注力すべきとの結論に至ったため」とコメントを出した。
クラブは、これまでと変わらずJリーグ入会を目指し、ホームタウンの自治体やスポンサーからの支援、ファン・サポーターの声援を受けて活動していくという。



