北海道コンサドーレ札幌の主将MF宮沢裕樹(34)が16日、全体練習に完全合流した。

札幌・宮の沢で行われたミニゲームなどに参加した。2日天皇杯4回戦柏レイソル戦(0-1)で右ふくらはぎを負傷し、離脱していた。19日アウェー京都戦(サンガS)でのリーグ戦3試合ぶり復帰を目指し「足自体は問題ない。時間があいたのでコンディション面はもうちょっと上げていかないといけない」と見据えた。

チームは7試合勝利なし(3分け4敗)。遠ざかる白星を狙う京都戦へ、集中を高める。「この試合で勝ち点3を取ることでチームが上向くきっかけになればいい。チーム一丸となって勝ち点3を取れるようにやりたい」と気合を入れた。