サガン鳥栖は1-1で引き分け7戦ぶりの勝利を逃した。後半42分、左サイドで受けたFW長沼が、鋭い中央へのカットインからゴール右に先制点を決めた。

だが、同45分に痛恨の失点。FW富樫のPK失敗や、決定機の2度のクロスバー直撃などビッグチャンスの不発が響いた。それでも、川井監督は「(ゴールを)決めきることは究極のテーマ。選手と楽しんで、改善して行きたい」と前を向いた。