J3カターレ富山が4日、公式サイトで、筑波大4年MF瀬良俊太が内定したことを発表した。
サイトでは「カターレ富山に筑波大学の瀬良俊太選手が2024シーズンより新加入することが内定しましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記した。
大宮アルディージャの下部組織で育ち、筑波大に進んだ技巧派MFは、「まず、これまで支えていただいた、多くの方々に感謝申し上げます。多くの指導者、チームメイトに支えていただき、プロサッカー選手になるという1つの目標を達成することができました。そして何より、自分の夢を信じてくれる兄と、いつも支えてくれる両親に感謝しています」と思いを伝えた。
直近の1日に行われた関東リーグ1部の国士舘大戦では貴重な先制ゴールをマーク。「これからは、小学生の時にJリーグのピッチを見て与えてもらった夢を、多くの人に届けられるような選手になりたいです。カターレ富山への感謝とリスペクトをプレーで表現します。よろしくお願いします」とした。
所属の筑波大蹴球部の公式サイトでは、「これからも筑波大学蹴球部が日本一を獲るために全力を尽くします。今後も、筑波大学蹴球部への応援のほどよろしくお願いします」と大学ラストシーズンでの活躍を誓った。
カターレ富山は現在リーグ3位。昇格圏の2位鹿児島ユナイテッドFCとは勝ち点差2となっている。



