Jリーグは17日、「明治安田生命JリーグKONAMI月間ベストゴール」の9月度の受賞ゴールを発表し、J1はアルビレックス新潟のMF三戸舜介(21)の第27節(9月17日、G大阪戦)の後半38分に決めたゴールが選出された。
なお、年間で最も優れたゴールに与えられる「年間最優秀ゴール賞」にもノミネートされた。
5月度に続いて2度目の受賞となった三戸はクラブを通し、「あのゴールは千葉選手、高木選手の素晴らしいプレーの連携からボールをもらったので、自分としては珍しく落ち着いてシュートを打つことができました。この賞は自分に迷いなくシュートを打たせてくれた2人のおかげだと思っています」とコメントした。
■選考理由
反町康治委員 「中央でワンタッチでの股間を抜いてのゴールはアイデア満載」
槙野智章委員 「これぞ新潟、という組み立て。新潟が続けている自分たちの形が出たゴール。素晴らしいくさびからの、3人目の動きで生まれた得点」
北條聡委員 「敵軍の堅固な防壁を一瞬で骨抜きにした密集破りの芸術品。絶妙のタッチで対峙(たいじ)する守備者の股下にボールをくぐらせ、フィニッシュに持ち込む技術とひらめきは圧巻の一語だった」



