セレッソ大阪は19日、アップルの音楽配信サービス「Apple Music」のキュレーターに、関西のプロスポーツチームとして初めて参加することを発表した。Jリーグでは浦和などが既に参加している。
C大阪ホームゲーム開催時のスタジアムBGMや、C大阪、C大阪ヤンマーレディース選手のお気に入りの曲など、さまざまなプレイリストを配信する。
サポーターやファンは選手らが試合前の移動バスや、控室で聞いている曲などを聴き、同じ気分になれるかもしれない。
今後は新規プレイリストを随時追加、既存プレイリストの更新を積極的にしていくという。
第1弾の配信は19日から始まっており、23年ホームゲームプレイリスト、選手プレイリスト(香川、レオ・セアラ、奥埜ら、脇阪、百濃、ザーラら)などを提供。香川は平井大の「題名のない今日」などを、森島社長はスキマスイッチの「全力少年」などを選曲している。



