G大阪は3連敗で6戦未勝利(2分け4敗)となった。

名古屋にほぼ決定機を与えなかったが、CKから失点。約2カ月も勝利から見放され、主将FW宇佐美貴史は「セットプレー以外は失点する気配はなく、怖さもまったくなかった。もったいない試合だった」。名古屋対策として、攻撃時はDF黒川を3トップの左に置く変則システムを採用したが、結果は出なかった。